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インタビュー

融資事務

わからないことは恥ずかしいことではない。小まめに「メモ」をとり覚える工夫をします。

りそな銀行 営業店Y.Tさん

古くからの地元の商店街が駅前に広がり、駅ビルの中にある営業店には、同じ沿線の他の営業店のお客さまも多く来店されます。Y.Tさんは融資、外為に関わる事務担当として活躍中です。

今の仕事をスタートしたキッカケは?

勤務していたクレジットカード会社が自宅から遠く家事との両立は難しかったので、自宅近くの「銀行」で働きたいと思い仕事を探していました。“りそなビジネスサービス”のホームページで同じ沿線の営業店の求人案内を見つけ応募しました。フルタイムの勤務ですが、周りの方の協力もあり子育てや家事の両立ができ、毎日メリハリのある生活を送っています。

仕事内容を教えてください

Y.Tさん 銀行勤務が初めてでしたので、「銀行用語」などは全くわからない状態でスタートしました。わからないことは恥ずかしいことではないと思い、担当者にどんどん聞きましたね。でも同じことを2度尋ねないように小まめに「メモ」して「覚える」ことを繰り返しました。
今はいろんなローンの新規申込みや借り換え相談、繰り上げ返済などの窓口業務や事務、外国送金、外貨小切手等に関わる外為事務、それに法人渉外のサポート事務を行っています。様々な書類を多く扱う仕事ですし、書類の紛失などはあってはならないので、いつも整理整頓を心がけています。また、依頼されることが多くても見落としなく確実に対応できるよう「メモ」をとることも忘れません。

これから、仕事を始める方へ

人と人をつなぐ銀行の仕事は、「ありがとう」と感謝されることも多くヤリガイがあります。今は、母親と妻と仕事をする人と「一人三役」で忙しいですが、生活にもメリハリが出来ますし仕事をしていてよかったと思います。同じ職場には働くママも多く、いろんなアドバイスをもらったり、時にはアドバイスしたりしていますね。

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