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インタビュー

店頭営業

「好きな銀行の仕事をさせて頂いている」気持ちが充実した仕事につながります。

りそな銀行 営業店M.Tさん

郊外の田園風景が広がる営業店で店頭営業を担当しているM.Tさん。顧客には若い感覚を持ったアクティブで前向きなご年配のお客さまが多く、常に新しい情報を求められます。

今の仕事をスタートしたキッカケは?

銀行を出産で退職しましたが、夫や同居する義父母の理解もありスタッフで復帰いたしました。仕事を始めるときに家事と仕事を両立することを家族と約束、「時間が決まっている」仕事なので続けられました。
私は「銀行の仕事」が好きで、「りそな」の人が好きですね。出勤前には掃除やお弁当作りなどの家事を済ませ夕方は翌日の夕飯の準備など毎日の家事をキチンとしているから、仕事も充実して頑張れているんだと思います。

仕事内容を教えてください

M.Tさん 来店されたお客さまの資金運用のご相談を受け契約に結び付けるのが私の仕事です。毎日、10件前後の接客をしています。ご予約で来店される場合もありますが、電話での声掛けやロビーからの誘導のお客さまもいらっしゃいますね。
多くのお客さまとは長いお付き合いで、日常のお電話での小まめなフォローやお客さまの何気ない一言の中にある要望を聞き逃さないことが次につながっています。それに、時間を割いて何度も足を運んでくださる目の前のお客さまの話を丁寧にお伺いすることで意向に沿ったご提案をすることができますし、いつもお客さまの立場にたった対応を心がけています。お話を伺うことは楽しいですし、ときには人生の先輩であるお客さまから得られることも数多くあります。

これから、仕事を始める方へ

投資信託や保険などの金融商品をご提案していますので、日頃から経済や政治にも敏感になる仕事です。主婦にとってもお金に関わる情報は欠かせないものです。お客さまとのお話を通して得られることも多いですし、自分を高められる仕事のように思います。

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