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インタビュー

集金業務

定年後は数年間の期限のある時間。
今までの経験を活かせる仕事はベストな選択です。

りそな銀行 営業店I.Mさん

大きなターミナルビルにある営業店で集金業務を担当しているI.Mさん。駅前の再開発で建築されたビルには連日、多くのお客さまが来店されます。

今の仕事をスタートしたキッカケは?

前職を早期定年制度により退職した後、ハローワークや就職斡旋会社等で就職活動をしていましたが、りそな銀行でシニアスタッフとして勤務する前職の先輩から仕事内容を聞いて興味をもち“りそなビジネスサービス”に応募いたしました。
退職後は自宅に居ることが多く体重も数キロ増えましたが、仕事を始めて心地よい緊張感がある規則正しい生活を送ることで体調も戻り、気持ちもハリがでてきましたね。

仕事内容を教えてください

I.Mさん 銀行勤務の経験はありましたが、初めての集金業務は帳票の取扱い方も違い、当初は先輩シニアスタッフの方に帯同いただいてきめ細かく教えて頂きました。
今は、お取引の会社を定期的に訪問し集金業務を行っています。それにお取引先での様々な質問に対する回答のための確認作業をすることにより、経験が積み重ねられ業務にゆとりが出来るようになります。
また、訪問先の会社の方のお名前を出来るだけ多く覚えるようにして、お名前をお呼びしてご挨拶をしています。先方の接し方も違いますし、自分との信頼関係が生まれるように思います。

これから、仕事を始める方へ

60歳定年を過ぎてからの勤務は数年間に限られます。その中で新しいことを覚えて仕事に取り組む姿勢も大事だとは思いますが、やはり今までの経験を活かした仕事を選ぶことがポイントになると思います。また、集金業務は金銭の受渡しがその都度完結する仕事ですので、比較的スタートしやすい仕事だと思います。

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