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インタビュー

ロビー案内

第2の人生は、気持ちを切り替えて仕事に取り組むことで楽しく仕事ができます。

埼玉りそな銀行 営業店T.Mさん

新築マンションや住宅が多い地域の駅前の営業店でロビー案内として働くT.Mさん。店頭ロビーやATMコーナーには近隣のお客さまでいつも賑わっています。

今の仕事をスタートしたキッカケは?

アパレル会社を定年退職後、銀行でシニアスタッフとして働く友人から仕事の話を聞き興味をもっていました。そんなとき“りそなビジネスサービス”の求人案内を新聞で見つけ応募しました。
銀行には、以前より「少し敷居が高い」イメージをもっていましたが、研修で「りそなの金融サービス業」の話を聞き、「親しみやすい、気楽に来店できる雰囲気づくり」のお手伝いをしたいと思いました。

仕事内容を教えてください

T.Mさん 営業店のロビーでお客さまのご案内やご誘導、ATM操作のご説明をしています。ロビーに居ますとお客さまは何でも尋ねていらっしゃいます。お応えできることばかりではないので、内容によって担当者までご案内します。お客さまのお話も良く聞くようにし、店内のことをよく知っていないと適切なご案内もできません。
それに、接客は人と人とのつながりです。お客さまには声をかけ、何気ない会話をすることで親しみやすさも生まれてくるように思います。お客さまからパワーをいただくこともあり、今では出勤が楽しみです。
立ち仕事で最初は膝が痛くなりましたが、朝の散歩を日課にして足を鍛えています。

これから、仕事を始める方へ

現役の頃の管理職などの実績は通用しないと思うことが大切ですね。定年後の第2の人生と考え、気持ちを切替えて「新しく勉強する、謙虚な気持ち」で取り組むことが新しい仕事を早く吸収する秘訣ではないでしょうか。他営業店で働く同期のシニアスタッフとの出会いもあり、たまに集まって情報交換や食事をして楽しい時間を過ごしています。

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