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インタビュー

本部(営業店サポート)

何事も思い込みで判断しない。違った角度で見つけた新しい発見が次につながります。

りそな銀行 本部K.Sさん

ロビーサービスの経験を活かし、本部のプロジェクトに参加しているK.Sさんは本部と営業店の橋渡しとなる店頭フロントアドバイザーとして活躍中です。

今の仕事をスタートしたキッカケは?

銀行を結婚退職後、子どもの中学入学をキッカケに夫のススメもあり銀行の仕事に復帰。子育てなど様々な経験の後でしたので、銀行の仕事に新卒の頃とは違った新たな目線も持つことができ、「ゼロからのスタートの気持ち」で取り組みました。
営業店でロビーサービスを数年経験した後、このプロジェクトのお誘いを受けました。以前より接客にも興味があり、各営業店での多くの出会いにも期待し、チャレンジをしてみることにしました。

仕事内容を教えてください

K.Sさん 毎日、各営業店のスタッフの皆さまと一緒にロビーサービスの仕事をしながら、現場目線での本部施策の浸透、営業店での課題抽出を行っています。営業店のスタッフやマネージャー、他の部署の方など、立場や部署が違う方ともコミュニケーションする機会が多いですね。その中でよい解決策や改善策が見つかり実施されていく毎日が新鮮です。
私は、人や物事に対して「思い込みで判断しない、見方を変えることで新しい発見がある」と思っています。相手の言葉や思いに気持ちを傾け、伝え方やタイミングを工夫することで本意が伝わります。お互いに思いを「共感」できるときが相手や自分のモチベーションアップにつながるように思います。

これから、仕事を始める方へ

スタッフだからと自分自身で仕事の限界を決めるのでなく、自分の得意なことや発想を大切にして、自分の可能性を信じ日々の仕事に取り組めば、おのずと仕事の幅が広がります。人と人とのつながりを大事にすれば、すぐに成果につながらなくても「頑張り」を周りの人がちゃんと見て認めてくれる会社だと思います。

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